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線は僕を描くレビュー&感想!

まだ、アマゾンビデオにないので配信スタートしましたらお知らせします。(2022年12月22日現在)

簡単な紹介文

心に深い傷を負った青年が、水墨画の世界に魅力されることによって、仲間と共に成長し、笑顔を取り戻していく物語です。美しくも力強い水墨画の世界と日本のさまざまな風景、若手大人気俳優、横浜流星の演技を堪能できる名作です。

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あらすじ

心に深い傷を負い、無気力な日々を送っていた青年、青山霜介(横浜流星)は、ある日偶然出会った一枚の水墨画に心を奪われ、思わず涙します。その後、水墨画の巨匠、篠田湖山(三浦友和)に「弟子にならないか」と誘いを受けた霜介は、とまどいながらも水墨画を習い始めることに・・・。悩みとまどい、傷つきながらも、水墨画の世界にのめりこんでいく霜介の姿に湖山の孫、篠田千瑛(清原果耶)も最初は嫉妬心を抱いていましたが、徐々に仲間として認めるようになっていき、湖山をはじめ、その一番弟子の湖峰や大学の友人らの助けをかりて、霜介は徐々に成長していきます。美しい水墨画の世界と、みずみずしい若者たちの感性が織りなす、観終わった後、心の中にさわやかな風が吹き抜けるような心洗われる青春映画です。

感想

映像も内容も、キャストも、すべてが「美しい」の一言につきる、そんな映画です。水墨画、横浜流星、清原果耶、日本の風景、人々の思いやり、温かさ、すべてが胸を打ち、心を揺さぶって涙せずにはいられません。ぜひ、多くの方々に観て欲しい映画です。

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