簡単な紹介文
中園ミホさん脚本の医療ドラマです。主演に岡田将生さん、共演に中井貴一さん、安達祐実さん、寺島しのぶさん、菜々緒さん、松平健さんなど錚々たる顔ぶれが集結した作品です。
あらすじ
主人公の那須田歩はナースプラクティショナーである。海外で経験を積み日本の病院にやってきた。新しく働く病院に向かう途中のバスの中で乗客が苦しんで倒れてしまう。ナースである那須田は応急処置をしようとするが原因がなかなかわからない。一緒に乗っていた九鬼が咄嗟の判断で乗客が栗を喉に詰まらせたとわかり何気なく処置をして乗客を救う。その後、病院で一緒に働く事になった九鬼と那須田だったが喧嘩ばかり。しかも生活する寮まで一緒になってしまい那須田は辟易する。その後、オペの腕前が一流の執刀医がオペ中に倒れてしまい入院する事に。ある日、九鬼は執刀医が苦しそうにしているのを確認し喉に痰が詰まっていることを確認、医師の指示のもとその痰を取り除いて呼吸を楽にしてあげる。その迅速な対応に那須田は、どんどん九鬼に対して信頼度を高めていく…。
感想
ドクターXのナース版だと思ってくれると話は早いですね。脚本がとてもテンポ良く進んでいくので非常に面白い作品です。男性ナースというところにフォーカスしているので凄く新鮮な気持ちでドラマを楽しめます。九鬼役の中井さんの演技がとてもハマっているので先の展開から目が離せません。九鬼の落ち着いた言葉遣いや雰囲気がとてもいいですね。