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ブラック・フォンレビュー&感想!

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簡単な紹介文

謎の男に誘拐・監禁された少年が脱出できるのかを描いたサスペンス・スリラー映画。スティーブン・キングの息子、ジョー・ヒルが原作の映画で、スティーブン・キングのDNAを受け継いだサスペンス・スリラー版、スタンド・バイ・ミー。

あらすじ

謎の男による児童連続誘拐事件がアメリカの田舎町で起こり、主人公の少年、フィニーもある日突然、謎の男に誘拐され監禁されてしまう。監禁された部屋には、黒い電話があるがあるがすでに電話線が切られており、使えない状態。監禁した謎の男、グラバーも最初こそソーダや食事を与えてくれるが徐々に暴力的な一面を見せるようになり、フィニーは精神的にも肉体的にも追い詰められていく。そんな中、突如、つながらないはずの黒い電話が鳴り始める。電話の声は、すでに誘拐されていた子どもたちだった。最初は、電話を疑うフィニーも、誘拐されていた子どもたちのアドバイスや励ましに鼓舞され、脱出計画を進めていく。一方フィニーの妹も生まれつきの予知夢の能力を使い、兄の捜索を独自に進めていく。果たして、謎の男、グラバーからフィニーは無事逃げられるのか。

感想

YouTubeで見た予告編では、純粋なサスペンス・スリラー映画だと思っていたが、実際に鑑賞してみると、スティーブン・キングの息子、ジョー・ヒルの小説が原作なだけあって、ホラー映画というよりは、少年の成長を描いたジュブナイル作品で劇場を出た後は清々しい気持ちになった。特に主人公の妹のキャラクターがすばらしく、映画史に残るいい妹だったと思う。怖い映画が苦手な人でも見やすいのでおすすめです。

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